■ 孤独な撮影環境・・・
この番組、実は虎平太が一人ぼっちでつくってる(笑)。機材のセッティングから撮影、編集にいたるまでたった一人で…。
だからカメラはもちろん固定。ときどきレコード会社の宣伝マンやマネージャーがいじることがあるが、それは単に興味本位で覗いてるだけ(笑)。
そんなわけで、ときにゲストがカメラフレームからはみ出しちゃったり、機材のトラブルで録画されてなかったり、撮影中に宅急便が来ちゃったり…。
画面から見えないところでは実にさまざまな事態が起きているのだ(笑)。
撮影時間はわずか1時間。ときに打ち合わせを含め40分ってこともあった(いつぞやのGRAPEVINE)。
撮影場所は富山市内の某事務所。セットといえば、古いソファが2つあるだけ(ゲストが座ると想像以上にカラダが沈んでしまう)。
ライトは物干し竿に市販の蛍光灯(渦巻き状の明るいヤツ)をぶらさげただけというテレビ界の常識からは到底考えられないモノ。
まあ、手作りって言ってしまえば聞こえはいいが、要はお金がないってことですわ(笑)。
でもね…。そんなことは大した問題じゃない。肝心なのは内容でっせ!(笑)。
そんな「虎平太の熱っ!neTV(ネッティーヴィー)」にあえてキャッチコピーを掲げるとしたら・・・
『豪華なテレビスタジオでは決して撮ることのできない究極のリアリティーがここにある』 な〜んちゃって(笑)。
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